苺を冷凍保存するときの手順とは?

コラム

苺は傷みやすいうえに、適切な方法で保存しないと食感や甘みが損なわれることがあります。
正しい手順を踏むことで、本来の味わいを維持できるため、ポイントを押さえておきましょう。
この記事では、苺を冷凍保存するときの手順について解説します。
▼苺を冷凍保存するときの手順
①洗ってよく拭き取る
ボウルに水を張り、優しく振り洗いすることで、傷つけることなく汚れを落としやすくなります。
洗った後はキッチンペーパーを使用し、水分をしっかり拭き取ることが重要です。
②ヘタを取り砂糖をまぶす
苺のヘタをつけたまま冷凍すると、解凍時に食感が悪くなるため、包丁で取り除いておきます。
ヘタを取ったあとは、砂糖をまぶすことで果肉の水分が抜けにくくなり、解凍後の食感が損なわれにくいです。
砂糖をまぶしたら軽く混ぜてなじませ、しばらく置いておくことで、冷凍時の品質が向上します。
③保存袋に入れ冷凍する
苺を冷凍するときに空気と触れる部分が多いと、霜がつきやすくなるため、しっかり密閉することが重要です。
密閉容器や保存袋・ラップなどを使用し、なるべく隙間を作らないようにしましょう。
また苺同士が重ならないように並べ、できるだけ平らにすることで凍結ムラを防ぎやすくなります。
▼まとめ
苺を美味しく冷凍保存するには、洗浄から冷凍までの工程を適切に行うことが大切です。
水分をしっかり拭き取る・砂糖をまぶす・保存袋で密閉するなど、ポイントを押さえることで味や風味を長く保ちやすくなります。
埼玉の『水野農園』は、苺をメインに栽培から販売まで手がけております。
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