苺を保存する際の注意点

コラム

鮮度が重要な苺ですが「全部食べ終わる前に傷んでしまう」というケースも、少なくありません。
傷む理由を理解したうえで保存すれば、今よりも鮮度を保てるでしょう。
今回は、苺を保存する際の注意点について紹介します。
▼苺を保存する注意点
■ヘタを取らない
苺がすぐに傷んでしまう原因の一つは、ヘタを取ってしまうことです。
ヘタを取ってしまうと苺に傷がつき、傷口から苺が傷みやすくなってしまいます。
苺を買ってきたらヘタを取らずに、そのまま保存しましょう。
■日光や照明に当てない
苺を買ってきたあと、日光や照明の当たるところで保存しないよう注意が必要です。
苺は収穫後であっても、日光や照明によって光合成をしてしまいます。
光を遮断することで、光合成を防ぎ新鮮なまま食べられるでしょう。
■洗わずに保存する
洗ってから保存すると、水分によって苺が傷みやすくなるため注意しましょう。
苺は糖度が高く水分も多いため、表面に水がついているとカビや細菌が発生する原因になります。
食べる前に洗うことで、苺を長持ちさせられるでしょう。
■ヘタを下に向ける
苺は自重で果肉がつぶれてしまうほど、柔らかい果物です。
少しつぶれただけでも、腐敗したりカビが生えやすくなったりします。
パックから取り出したらヘタを下に向け、重ならないよう保存容器に並べて保存しましょう。
▼まとめ
苺を保存する際は、ヘタを取ったり洗ったりしないよう注意が必要です。
また、ヘタを下に向けて保存することで、苺に傷がつかず鮮度を保てるでしょう。
『水野農園』は、埼玉県を拠点として苺をメインにお米・ブルーベリーの栽培から販売まで、一貫して手掛けています。
自然の恵みをたっぷり受けた美味しさあふれる自慢の農産物を、ぜひご賞味ください。

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