苺の品種について

コラム

大人から子供まで男女問わず人気のある果物に、苺があります。
最近では数多くの品種を目にしますが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。
この記事では、苺の品種について紹介します。
▼苺の品種
■あまりん
あまりんは2019年に品種登録された苺で、練乳をかけたような甘みと優しい香り、柔らかな酸味のバランスが特徴です。
選ぶ際にはサイズが大きく、果皮が鮮やかな赤色をしているものが良いとされています。
12月から5月頃までが収穫シーズンですが、甘味が増す1月頃が最もオススメです。
■あまおう
サイズの大きい苺の代表格とも言えるあまおうは、20gを超える大粒のものが多くみられます。
果肉はやや硬めですが果汁が多く、そのまま食べるほかスイーツ作りにもオススメです。
色が濃くまるまるとした見た目で、最も甘いとされている3月から4月が食べごろでしょう。
■紅ほっぺ
つやのある鮮やかな紅色の果皮が特徴的で、甘味・酸味共にやや強めの品種です。
そのため、苺本来の甘酸っぱさを堪能できるでしょう。
果皮のみならず果肉もキレイな赤色のため、スイーツに使用すれば苺の断面を美しく見せられます。
■とちおとめ
果実がしっかりしているとちおとめは日持ちが良く、長年にわたり親しまれている苺です。
収穫時期も11月から6月頃までと、長い期間楽しめます。
基本的には果実が大きめですが、小粒のものでも十分に甘さを楽しめるでしょう。
▼まとめ
苺には、あまりん・あまおう・紅ほっぺ・とちおとめなどの品種があります。
さまざまな種類があるため、お好みの品種を見つけて楽しみましょう。
埼玉県にて苺の栽培から出荷・販売までを行う『水野農園』は、新鮮さにこだわって収穫を行っています。
朝摘みの新鮮で美味しいあまりんをお届けしますので、お気軽にお問い合わせください。

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