美味しい苺をたくさん手に入れたものの、食べきれずに困った経験はありませんか?
苺はそのまま食べるだけでなく、さまざまな料理に活用することが可能です。
今回は、苺が余った場合の活用方法について紹介します。
▼苺が余った場合の活用方法
■冷凍保存する
苺がたくさん余った場合、冷凍保存がオススメです。
その際、砂糖をまぶしてフリーザーバックや保存容器に入れて冷凍すると、苺の甘さを逃さず美味しく保存できます。
冷凍後は必要に応じて甘みを足し、シャーベットやスムージーなどのスイーツにするのがオススメです。
適切な方法で冷凍することで、約1ヶ月間保存できます。
■苺ジャムにする
余った苺をジャムにするのも、一つの方法です。
簡単に作れるうえ、さまざまな料理のトッピングとして有効活用できます。
煮沸消毒した瓶を使用し、正しい方法で密閉保存すれば長期保存も可能です。
■フルーツ酒にする
苺を好みのお酒に漬けて、フルーツ酒として楽しむのもオススメです。
自分で漬ければ、飲み頃になるまで育てる楽しみも感じられるでしょう。
ロックはもちろん水割りやソーダ割りなど、さまざまな飲み方で楽しめます。
▼まとめ
苺が余ったら、冷凍保存する・苺ジャムにする・フルーツ酒にするなど、さまざまな方法で有効活用できます。
お気に入りのアレンジレシピを見つけて、余った苺を美味しく楽しみましょう。
埼玉で苺とお米の生産を手掛ける『水野農園』は、栽培から収穫・出荷・販売まで一貫対応しています。
品種にこだわり、最適な環境で育てた安心・安全な農作物をお届けいたしますので、ぜひご賞味ください。